Sakurakoのフランス語勉強部屋

「abolition de la peine de mort 」 ってどんな意味?フランス革命後とは違います

2021/10/09
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フランスの死刑制度と「abolition de la peine de mort en France」?



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今朝のニュースで「abolition de la peine de mort en France」と言っていました。

意味は、フランスで死刑制度の廃止です。


ファッションやフランス料理の目立つ国ですが、
フランス革命時には、国王もマリーアントワネットも死刑が目立っていましたね。

ギロチンという言い方もあります。

この死刑制度がフランスで廃止されたのが、
ミッテラン大統領の時代です。

その残虐な行為をなくすために
人力したのが、バダンテール法務大臣でした。

廃止の法制化がされたのが、1981年です。
この年は、ミッテランが大統領に選出された年です。



「abolition de la peine de mort en France」



死刑制度に賛成な人、また反対な人、それぞれ立場や意見はあります。

しかし、ミッテランが大統領として選出されたのが1981年5月
そして、10月9日に死刑制度の廃止が法制化されました。



●la loi Badinter est promulguée le 9 octobre 1981
訳➡バダンテール法が1981年10月9日に発布された。


●En France, la peine de mort qui existait depuis l’époque gallo-romaine a été abolie en 1981 sous la présidence de François Mitterrand et à l’initiative du ministre de la Justice, Robert Badinter.
訳➡フランスでガロ・ロマン時代から継続していた死刑制度が、バダンテール法務大臣のイニシアティブにより、ミッテラン大統領下、1981年に廃止となった。

今から40年前のことですが、
ミッテラン大統領着任から4ヶ月と、あっという間にでしたね。

●abolition
廃止、

●la peine de mort
死刑

日常的には使わない単語ですが、リスニングには
覚えておきたい単語ですね。


では、では、
以上で~す。

また~。

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