Sakurakoのフランス語勉強部屋

フランス語の「Canicule」 ってどんな意味なの?夏の暑い言い方は?

2020/07/30
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フランス語の「Canicule」 ってどんな意味?




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フランス語で「Canicule」という言い方があります。
夏になると良くききますね。

暑さのことですが、暑いという言い方はChaleur などもあります。

では、すごく暑いや、ほどほどに暑い、また猛暑や、湿気があるなど、
どんな言い方があるのでしょうか。

まとめて見てみましょう。

「Canicule」




「Canicule」は
まさしく、猛暑のことです。

フランスでも夏に猛暑になる日が何日かあります。
連日40度を超えることもあり、そんな時は、この canicule がぴったりです。
ニュースではこの言い方が使われます。

ただ、暑い状態ではなく、自分自身がすごく暑い時には、
「Quelle chaleur !」ということが多いですね。
なんという暑さだ、という意味ですね。

それとは別に、蒸し暑いというのもあります。
日本の夏は、湿気が多く、そして暑いです。


【アンサンブルアンフランセのRémy先生の説明】



先生の説明にもありますが、「暑い」と「蒸し暑い」という言い方をして、日本の夏の暑さを説明されています。


そのほかには、

湿気についは、
蒸し暑いを、「humide」

●il fait trop humide.
湿気が多すぎる、湿度が高すぎる。

●un coup de chaleur
熱中症

【アンサンブルアンフランセのCyril先生の説明】


熱中症になると大変です。
済分補給はわすれないでしたいものです。

暑さについては、色々ないい方がありますが、
天気の、猛暑や、暑くて仕方がない、など以外で、
torrideという言い方があります。
これは、
il fait trop humide.のようには使わないで、
l'été torride
のように、ねっとりとした夏など、特別な暑さがあります。

マルギュリット・ドゥラスの、「L'amant 愛人」
のような小説の状況には、このTorrideがぴったりですね。

暑いにも色々な言い方がありますね。


以上で~す。

では、では、

また明日(^^♪ à demain.


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