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フランス語の「強調構文」の勉強法は?普通文から強調文はCe qui, Ce que を使う?

2021/01/03
文法 0
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フランス語の「強調構文」はC'est を使う?



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フランス語で強調構文と良く耳にします。

その物や、人を「○○」を強化したい時に使う表現ですね。

文法用語では強調構文という言い方をしますが、

日常的に使っている表現です。

ただ、主語に対して、述語の活用を合わせることに注意しないといけないですね。



「強調構文」はCe qui, Ce que を使います。

まず、強調構文というのは、

普通文に対する言い方で、

強調したい物や、人を、


Ce とque やCe とqui でサンドイッチするだけです。


サンドイッチするのは、強調をしたい物か、人です。



私は○○へ行った。そこで、ケーキを買った。
テーブルのケーキが美味しく、私が買ってきたのです。

と言いたい時など、私を強調して、Ce とqui でサンドイッチします。

強調構文のときは、

moi,
toi;
lui,
nous,
vous,
ils

を使います。

前半の
moi,
toi;
lui,
は強調形です。
残りの3つは強調形は変化無しで、わかりにくいですが、強調形です。

ケーキを買いに行ったのは私です。
は、

C'est moi qui suis allé acheter ces gâteaux.

jeを moiに変え、

行くのallerを 活用させて、suis allé にします。


強調構文の練習問題がアンサンブルで説明されています。


【アンサンブルアンフランセのJulie先生の強調構文の説明↓】





動画の始めから説明がされています。

Hugo a mangé tout le gâteau.

この分を、強調構文にすると、

C'est Hugo qui a mangé tout le gâteau

となります。


なにかと、強調構文のときは、

moi,
toi;
lui,

を使わないととおもいますが、
名前があれば、そのまま使っていいのですね。

その他に、

Tu me cherchais ?
君は僕を探していたの?

というような状況では、

C'est moi que tu cherchais ?
探していたのは僕だったんだね。

というニュアンスになります。


その他に、

Vous voulez recruter Paul dans votre équipe ?
は、強調形にすると、
C'est Paul que vous voulez recruter ?


となります。

詳しは動画をご覧ください。


人称代名詞の強勢形は、アンサンブルアンフランセのビデオ講座の
文法47課で、詳しく解説されています。

ビデオ講座の説明が詳しいです。

【アンサンブルアンフランセのビデオ講座・条件法 】





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