Sakurakoのフランス語勉強部屋

フランス語のリスニングが難しい?リスニング力をつける教材と勉強法

2021/07/25
学習方法 0
FRAMCAIS8.jpg



Sakurakoのフランス語勉強部屋は【パリジャーナル】の中のフランス語学習に特化したブログです😊


フランス語のリスニングがなかなか伸びない、「なぜ聞き取りができないのか」と思って悩んでいる方もいるのはないでしょうか。


フランス人の話すスピードは速いというのも原因の一つです。

ニュースになると、もっと早口です。


そんな時には、「何年やっても聞き取れない。。。」と思いがちですね。


しかし、聞き取りができないのには、理由があります。


まず知らない単語、知らないフレーズは聞き取りようがありません。

速さのみが原因なわけでなく、読んでもわからない文はリスニングができないですし、
またフランス語的な表現があります。


どのようにリスニング力をつけることができるのか、私がやってきた経緯を克服法をお話しできればと思います。

目次
フランス語のリスニングでつまずく?難しい理由は?
フランス語の初心者がリスニング力を上げる方法
フランス語のわからない単語はリスニングできない
フランス語のリスニングで難しいのは接続法
フランス語のリスニング力を上げるオススメ教材
まとめ・フランス語のリスニング力を上げるコツ



フランス語のリスニングでつまずく?難しい理由は?




フランス語でリスニングができないのは何故?



リスニングをやっていても、「なんで聞き取りができないのだろう?」と思いますよね。

読む、話す、聞く、書く、でどの部分が難しいと感じるかですが、リスニングと書き取りには相関関係があるということに気が付きました。

リスニングには特に、読むと書くが関係しています。

最終的にリスニングができるようになっている時点では、読むと書くが、さらにスピーキングも楽になっています。

それぞれの特徴はというと、



* 読む、

読むは、最終的には、新聞とかになると思います。
新聞を読むには、幅広い知識が前もってないと、よんでも意味がわかりません。
文法が上級レベルにできても、社会背景がわかってないと、理解はかなり難しいです。



* 話す、

話すは、短文のフランス語文を予め作っておいて、会話でいえるようにすれば、できます。
つまずいても、ゆっくりといえるように、機会がない場合は、壁に向かって言いましょう。
スマホで、自分の発音を録音してやっていけば、改善の余地おおありですので、独学でもできる部分が多いです。

* 聞く、

聞くも、ある程度、難しいです。
フランス人の友人との会話で、慣れている人なら、フレーズや、言い回し、単語も聞きなれていますので、聞き取りもできます。
しかし、すごくボキャブラリーが多い人の話しは理解が難しいです。
最初に書きました、新聞を読むのが難しいですと、いいましたが、読めないものは、聞いてもわかりません。



* 書く、

書くも、短い文章を書くことができれば、間違わないで、書けます。
フランス語で書きますので、母国語の日本語のように、流ちょうにはかけなくても、
文法上、間違わないでかければ良いですね。


引用先 https://www.sakurakofrbenkyouheya.xyz/e/nobiruhito




前回の記事の引用で、リスニングについて、上のように書きましたが、

リスニングができない原因の1つには、ニュースや話し相手のボキャブラリーが関係してきます。

聞き取りができないのは、

知らないボキャブラリーの言い回し、
知らないボキャブラリー、
リエゾンとアンシェヌマンがある表現、
スピードが早いこと

などです。

知らないボキャブラリーは聞き取れないですので、意味もわかりません。

■合わせて読みたい

【必見】フランス語の独学の勉強法!つまづき回避はプラニング次第
フランス語独学のオススメ本5選!これでコツコツやってみよう!
【必見】フランス語の試験TEFとは?滞在許可証入手にはどの試験がいいの?
アンサンブルアンフランセのYohann講師は?試験対策にオススメの先生



それでは、リスニング力を上げるには、どうしたらいいのかについてです。

大体、フランス語を始める年齢が遅いというのもあり、耳が柔軟でないと思います。
大人になってからのリスニングの実体験の例です。

大人になってからは子供のようにリスニングができないのは何故?




フランス語を勉強するのは、大体は日本で早くて高校生で、
しかし、大体は大学生か、または大人になってから、社会人になってからです。

私の場合は大学生からでしたので、18歳です。

ある意味で遅いのでした。

大人の場合は、耳が柔軟ではないのも影響しています。

アンサンブルアンフランセというオンラインスクールでも、このテーマに悩む人の質問がありました。

【アンサンブルアンフランセの動画、MIWA先生の説明】

フランス語の習得で伸び悩みを感じている方の質問があります。
1分のところからです。



この動画で質問されている方は、
●特にフランスへ行くよていはない、
●フランス語歴が8年、
●職場にフランス人の同僚が入った、

質問には、大人になっているので、赤ちゃんのように音を吸収できないと実感している。
そんな大人になってから勉強している人はどうしたらいいのか。
日本人の目線から回答をしてください。

というものでした。


フランス語の初心者がリスニング力を上げる方法



フランス語のリスニング力上げるには何度も聞く




動画の中で、MIWA先生が、ひたすら耳に音をならさせるようにと説明がありますが、
何度も聞く作業が必要ですよね。

耳をならさせるためには、、聞く、聞く、聞くの作業が必要です。

最初は聞いてわからなくて当たり前ですので、
4,5回聞いてわからないと、本文付きのフランス語を聞いて、

●文字、
●発音、
●意味、

という視点で聞いて、フレーズの内容の理解をから再度聞く作業をしていくと、リスニングができるようになっていきます。

内容の理解が重要なのは、リスニングができない内容は、テキスト読んでわからない文章の場合が多いです。
読んでわからないものは、聞いてもわかりません。


フランス語のリスニング力上げるには単語量を増やすこと



勉強方法の1つには、単語や言い回しに慣れることです。

ボキャブラリーを増やすのがまず大事です。

とてもフランス語的な単語など、想像がつかないものがあり、そんなのはわからなくリスニングができない例です。



フランス語のわからない単語はリスニングできない



フランス語的な分かりにくい単語



リスニングがしにくい単語には、

メアクルパ「mea-culpa」➡「mea-culpa」


グルネル「Grenelle」  ➡「Grenelle」

コンチュマス「contumace」  ➡「contumace」


などがあり、

フランス語的な表現で、
Ce que を使った言い方で、

スカディ「Ce qu'a dit」  ➡「Ce qu'a dit」







また、リスニングがしにくい一つに、文法の接続法があります。


フランス語のリスニングで難しいのは接続法




接続法がフランス語のリスニングの障害である



リスニングがしにくい、接続法があります。

接続法は動詞の形が、原形とはかけ離れた、形になります。

動詞の、
●aller


は、接続法で変化が激しいです。

aller 動詞の変化は、


【 aller 直説法現在 】
je vais
tu vas
il va
nous allons
vous allez
ils vont



と、

【 aller 接続法現在 】

que j’aille
que tu ailles
qu’il aille
que nous allions
que vous alliez
qu’ils aillent


となります。

例えばですが、この接続法の変化が頭に入っていないと、聞き取りで大きくハンディとなります。

接続法の文法説明は、アンサンブルアンフランセのビデオ講座の65課から69課で

接続法でリスニングがややこしい例



接続法の動詞変化は独特です。


「気に入る」という動詞、「plaire 」の活用は、
次のようになります。
4番目が接続法で、先ほどのAvoir
の変化で、

直説法現在=J'espère qu'elle te plait
直説法未来=J'espère qu'elle te plaira
接続法現在=J'espère qu'elle te plaise
接続法過去=J'espère qu'elle t'ait plu

となります。
カタカナにすると、

①直説法現在=J'espère qu'elle te plait=ジェスペールケルトゥプレ
②直説法未来=J'espère qu'elle te plaira=ジェスペールケルトゥプレラ
③接続法現在=J'espère qu'elle te plaise=ジェスペールケルトゥプレーズ
④接続法過去=J'espère qu'elle t'ait plu=ジェスペールケルテプリュ

リスニングには接続法の攻略は不可欠ですね。

私は接続法は結構好きで、活用は覚えました。
やってみたら、案外簡単です。


フランス語の初心者がリスニング力を上げる教材




フランス語のリスニング力上げる練習教材・キクタン




フランス語のリスニング力を上げる教材でオススメなのは、
まずはキクタンです。

ボキャブラリーを増やして、フレーズのイントネーションも一緒に耳にならしていけます。


日常会話でよく使う語彙や、文を日本語とフランス語の訳を見ながら、聞いて自分でも発音していきます。
練習の仕方で、リスニングには自分の発音も一緒にやっていき、自分の発音を自分でリスニングができます。







フランス語のリスニング力上げる練習教材・ビデオ講座の接続法




キクタンは初心者向けで、文章の例題が少なめです。

キクタンでリスニングがある程度できるよになれば、語彙と文法のレベルを上げることで、
リスニングがよりできるよになります。

語彙もそうですが、文法を理解することが大事ですね。

接続法を攻略する場合は、ビデオ講座の接続法のコマがあります。

また、リスニングができない理由で、なんでこの時にこんな言い方をするのかなど、文化的な背景をしらない、またそんな言い方をしらない、ということがあります。

このビデオ講座は、文法講座ですが、内容の例文が面白いので、楽しめます。


ビデオ講座については、こちら↓の記事を参照してください。
ビデオ視聴が3課までできますので、接続法をチョイスしてチェックできます。


フランス語独学サイトのアンサンブルアンフランセ!ビデオ講座の口コミ



ビデオ教材は➡アンサンブルアンフランセで無料視聴の申し込みができます。


フランス語のリスニング力上げる練習教材・ニュースサイト



フランス語 聞き取りのニュースサイトでは、フランスアンフォというフランスのニュース番組があります。

https://www.francetvinfo.fr/
のDirect radioがあります。

これは、フランスのニュースですので、とてもスピードが速く感じるとおもいますし、
キクタンやビデオ講座のようにテキストがありません。


まとめ・フランス語のリスニング力を上げるコツ



リスニングが難しく思う理由には、

知らないボキャブラリーの言い回し、
知らないボキャブラリー、
リエゾンとアンシェヌマンがある表現、
スピードが速いこと
接続法がネックである、

とお伝えしました。

リエゾンやアンシェヌマンは最初は、リスニングができにくい大きな理由です。

しかし、実際にリスニングができない原因は、ボキャブラリー不足と、単語と文法でした。

発音はキクタンを何度も聞いて、自分でも発音していけば、
初級のリスニングもかなりできるようになります。

最初は、なんでこんなに聞き取りができないのかと思っていましたが、
理由がありました。

ボキャブラリーの量も増えて、動詞の活用が原因だったこともわかり、覚えてしまうと、リスニングができるようになりました。

そうすると、ニュースも聞き取れるようになったのです。


フランス語独学サイトのアンサンブルアンフランセ!ビデオ講座の口コミ
フランス語独学のゼロからの始め方は?初心者必読一通り話す・聞くができるまで
関連記事

Comments 0

There are no comments yet.
学習方法