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フランス語のリスニングでつまずく?フランス語の聞き取り力を上げる方法

2020/09/11
フランス語学習 0
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フランス語のリスニングがなかなか伸びない、「なぜ聞き取りができないのか」と思って悩んでいる方もいるのはないでしょうか。


聞き取りには慣れが必要ですよね~。

そして、実際、聞き取りは目立ってうまくなったと感じないのが現実だと思います。

私もそうでしたが、フランス人の話すスピードは早いです。
ニュースになると、もっと早口です。



そんな時には、「何年やっても聞き取れない。。。」と思いがちですね。


しかし、聞き取りができないのには、理由があります。


聞き取りが劇的に伸びるのは、長い道のりがある意味必要ですが、

どのくらいできるようになるかをお話しできればと思います。


■合わせて読みたい

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フランス語が話せるようになるにはフランスへ行かないと?
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フランス語のリスニングでつまずく?聞き取り力を上げる方法





フランス語で聞き取りができないのは何故?



ペラペラになるまでに、やらないといけないことは沢山あり、ペラペラになるには聞き取りもできないといけません。

聞き取りをやっていても、「なんで聞き取りができないのだろう?」と、思いがちです。

読む、話す、聞く、書く、でどの部分が難しいと感じるかです。

どれも簡単ではないですが、




* 読む、

読むは、最終的には、新聞とかになると思います。
新聞を読むには、幅広い知識が前もってないと、よんでも意味がわかりません。
文法が上級レベルにできても、社会背景がわかってないと、理解はかなり難しいです。



* 話す、

話すは、短文のフランス語文を予め作っておいて、会話でいえるようにすれば、できます。
つまずいても、ゆっくりといえるように、機会がない場合は、壁に向かって言いましょう。
スマホで、自分の発音を録音してやっていけば、改善の余地おおありですので、独学でもできる部分が多いです。

* 聞く、

聞くも、ある程度、難しいです。
フランス人の友人との会話で、慣れている人なら、フレーズや、言い回し、単語も聞きなれていますので、聞き取りもできます。
しかし、すごくボキャブラリーが多い人の話しは理解が難しいです。
最初に書きました、新聞を読むのが難しいですと、いいましたが、読めないものは、聞いてもわかりません。



* 書く、

書くも、短い文章を書くことができれば、間違わないで、書けます。
フランス語で書きますので、母国語の日本語のように、流ちょうにはかけなくても、
文法上、間違わないでかければ良いですね。


引用先 https://www.sakurakofrbenkyouheya.xyz/e/nobiruhito




前回の記事の引用で、聞くについては、上のように書きました。

ヒアリングで難しいのは、相手のボキャブラリーが関係してきます。

わかならい言い回し、知らないボキャブラリーがあると、お手上げです。
また、簡単な単語でも早口で、全部くっついて聞こえてしまいます。



■合わせて読みたい

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それで、結局聞き取り力を上げるには、どうしたらいいのかについてです。

フランス語の聞き取り力を上げる方法



勉強方法は、単語や言い回しに慣れることです。

聞き取りで慣れないといけないことで、接続法があります。

動詞の、
●aller


は、接続法で変化が激しいです。

aller 動詞の変化は、


【 aller 直説法現在 】
je vais
tu vas
il va
nous allons
vous allez
ils vont



と、

【 aller 接続法現在 】

que j’aille
que tu ailles
qu’il aille
que nous allions
que vous alliez
qu’ils aillent


となります。

例えばですが、この接続法の変化が頭に入っていないと、聞き取りで大きくハンディとなります。

あきらめないで、ゆっくりやっていけばいいのはわかりますが、効果的な方法があればと、だれでも模索します。


【アンサンブルアンフランセの動画、MIWA先生の説明】

フランス語の習得で伸び悩みを感じている方の質問があります。
1分のところからです。



この動画で質問されている方は、
●特にフランスへ行くよていはない、
●フランス語歴が8年、
●職場にフランス人の同僚が入った、

質問には、大人になっているので、赤ちゃんのように音を吸収できないと実感している。
そんな大人になってから勉強している人はどうしたらいいのか。
日本人の目線から回答をしてください。

というものでした。

動画の中で、MIWA先生が、ひたすら耳に音をならさせるようにと言われています。

確かに、耳をならさせる、そして、聞く、聞く、聞くの作業が必要です。
また、最初は聞いてわからなくて当たり前ですので、
4,5回聞いてわからないと、本文付きのフランス語を聞いて、

●文字、
●発音、
●意味、

という聞いて、理解を作業をしていく作業をしていくと、早く理解できます。
読んでわからない文章は、聞いてもわかりません。

ですので、テキスト付きの吹込みビデオを聞いて、意味を調べ、理解して、
それを聞き取りができるまで、自分でも発音して、耳をならしていくという作業を
して行けば、かなり吸収できるはずです。

初級から上級までの文法解説をビデオを通して見て、聞いていくと
総合的に理解が進みます。

その他の利点として、ビデオ学習がおすすめな点は、自分の空き時間でできることです。

ビデオ講座については、こちら↓の記事を参照してください。


フランス語独学ならこのサイトがオススメ!ビデオのカリキュラムで進むのが早道


ビデオ教材は➡アンサンブルアンフランセで無料視聴の申し込みができます。

私は、大学卒業後個人レッスンは、先生との会話は、断って録音して、全部何十回と聞いてフレーズを暗記しました。
レッスンは回数がしれていると思いますが、1月に4回で、1回50分のを
全部覚えば、ニュースの聞き取れにもずいぶんと応用がきくものです。

文字と発音、フレーズを組み合わせ、理解して暗記して行けば、どんどんとフレーズも増えていって、
聞き取り力がついてくるようになります。

なにか、参考になることがあれば幸いです。
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