Sakurakoのフランス語勉強部屋

フランス語の「éligible」 ってどんな意味があるの?税金を払う資格とは?

2021/10/01
フラ単語 0
streets31.jpg


フランス語の「éligible」 ってどんな意味?



Sakurakoのフランス語勉強部屋は【パリジャーナル】の中のフランス語学習に特化したブログです😊

■合わせて読みたい

フランス語独学のオススメ本5選!これでコツコツやってみよう!
フランス語のディクテの勉強法!おすすめ本とサイトはどれ?
パリ留学ならCEBPの語学学校がおすすめ!プログラムの選び方詳しく解説
フランス語検定でDELFと仏検の違いは?留学と就職に有利なのは?


フランス語の「éligible」 という言い方があります。
意味は適格な
です。


健康保険に加入できる、などで使えます。
これは払うだけで、良いことははないとも思いがちです。

しかし、制度に適格なことで、得をする場合もあります。


「éligible」の意味



使い方で、
●Pour être éligible à la franchise en TVA

などがあります。
VATはフランス語でTVAです。
Franchiseが免除のいみで、

会社のスタチューで、VATを払わないでもいい、
つまり、VATの申告をしなくてもいいということです。

会社の起業では、会社の種類、
SASなどの会社にするのか、オートアントロプルナーなどの個人企業があり、
売り上げが小さい間は、個人企業として、VATを払はないでいいのです。

それで、
être éligible à la franchise en TVA

と言っています。



「assujetti」の意味



この「éligible」とセットで覚えたいのが、

être assujetti
です。
経理、財務、税務用語の一つで、

個人で起業をして会社を作ると、売り上げ高に応じて、TVAを払います。
払うというのは、申告をして、払う分があれば、払うというものです。

起業をしてVATを払う会社であれば、
être assujetti à la TVA
です。

そうすると、
サプライヤーから購入した物のTVA
顧客へインボイスをしたTVA

の差引で、税務署へ支払いを行います。

オートアントロプルナーは売り上げが小さいですので、通常は
申告なしの形態ですが、
事務所を改築工事をして、費用を投資した場合などは、

サプライヤーから購入した物のTVA
を差し引いた方が得です。

そんな場合は、

être assujetti à la TVA
の方が得になるケースがあります。

払うばかりではない例ですね。

では、では、


以上です。

また~次回に~




好みの講師のスカイプレッスンを受講し、
興味のあるレッスン内容で単語を増やしましょう。


スカイプの無料体験レッスンの申し込み方は➡こちらからレッスンの受け方をご参照ください。

入会金約10800円の免除方法も書いています。


ビジネスフランス語が話せると就職できる?資格はどれが必要?

関連記事

Comments 0

There are no comments yet.
フラ単語