Sakurakoのフランス語勉強部屋

アンサンブルアンフランセのスカイプレッスンJulien先生の授業を受けてみた

2021/02/19
アンサンブルアンフランセ 0
アンサンブルアンフランセのスカイプレッスンでJulien先生のレッスンを受けましたので、レビューをご紹介します。

フランスではパティシエをされていて、日本でもレストランでマネージャーをされていた方です。

なにせ今は、フランスではフランス料理のブームで、フレンチシェフだけではなく、パティシエも大人気です。


Julien先生は、若い先生でいながら、ワインや、広く食材にも詳しい先生です。


アンサンブルアンフランセの講師Julien先生



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アンサンブルアンフランセでは、新しい先生のデビューが増えています。

Julien先生のレッスンの特徴



アンサンブルでJulien先生の経歴欄に、パティシエと書かれていました。

それでフランスでのパテシエ業界について聞いてみたいと思い、レッスンを受けることにしたのです。


フランスで、人気のトップシェフやトップパテシエなどのテレビ番組があり、高視聴率を維持しています。

そのくらい、フランスではフランス料理やデザートへのは関心が高いのです。

番組で優勝するとその後のシェフの道が保証されているようなものもありますが、視聴者にとっては、「誰が優勝するのかと」気になり番組です。

それで毎週見てしまう番組です。



【レッスンで勉強した単語】


MOF (meilleur ouvrier de France)

Julien先生には、パテシエをとりまく環境や、フランスにおけるMOFについて質問しました。

トップシェフの番組に限らず、他のパティシエのテレビ番組で優勝すると、暫くパテシエやシェフが脚光を浴びている状況があります。

それまでになる期間は、労働条件は厳しいのですが、賞をとるとその苦労が報われますね。


料理界では、MOFは、料理界用語でよく聞く単語です。

MOF (meilleur ouvrier de France)です。

料理だけに限らず、工芸品、チーズ、刺繡など、各部門の職人の優秀賞に輝く人達です。


料理界では、ポールボキューズ賞もありますが、フランス全体では、一度このMOFに輝いたシェフや、パテシエは一生脚光を浴びるともいえ、パン職人としても、ブランジュリーを開いてから、テレビや雑誌の取材があり、ずっと注目されることで、お客さんが絶えないお店となっています。

優勝するには、すくなくとも1年は準備期間にかかるということです。


先生の略歴をご紹介します。

 Julien先生 
●アンサンブルアンフランセでの講師歴は2021年1月より

パティスリー、ソムリエ、スポーツなど様々な分野に詳しい先生です。

一つのレッスン内に「話す、聞く、書く」といった複数の練習をバランスよく取り入れ、生徒の発言を常に優しく穏やかに聞いてくれるので、積極的にフランス語を話してみようと思わせてくれる安心感と満足度の高い指導が魅力です。


●【レッスンスタイル】

初級/最初のほうのレッスンでは、単語の発音に重点を置きましょう(そうすることでその後の学習や上達がより早くなり、家で自習したい時にも間違うことがありません)。その後、自己紹介の仕方を学び、重要動詞の活用などを見ていきましょう。

中級/初級のレッスンで学んだことをベースに学習を続けます。語彙や文法についても学習を進めていきます。

上級/あなたの希望に応じてレッスンは多様に展開します。会話はもちろん、テクストや動画などの教材を積極的に取り入れます。同義語やフランス語ならではの表現についても学んでいただきます。

引用先 
[https://ensemblefr.com/teacher/detail.html?teacher_id=124:title]








Julien先生は先月1月にデビューしたばかりということです。

日本に住んでもう3年も経っているいうことで、日本文化も、習慣もよく心得られています。

私はスカイプレッスンは、たまに違う先生のレッスンを受けると、新しい見方ができて刺激になると感じています。

その先生がもつ知識を共有できれば、文献を読んで時間を書けるのを1時間でできてしまうこともできますので、

新しい分野の知識を得るにもいい方法です。

 
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頑張りましょう。
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