Sakurakoのフランス語勉強部屋

フランス語の「lapsus」ってどんな意味?どんな場合に使われるの?

2021/02/02
フラ単語 0
tomodachi1.jpg




フランス語の「lapsus」ってどんな意味?ついうっかりの使い方は?



Sakurakoのフランス語勉強部屋は【パリジャーナル】の中のフランス語学習に特化したブログです😊

■合わせて読みたい

フランス語独学のゼロからの始め方は?初心者必読一通り話す・聞くができるまで
フランス語が話せるようになるにはフランスへ行かないと?
フランス語の「接続法」の勉強法!簡単に考えてやってみる




フランス語で「ラプチュス」という言い方があります。

「lapsus 」と書きます。

よく聞く言い方ですね。

名詞で意味は、失言、言い損ない、などです。


だれでも間違って言ったり、うっかり口が滑るということもあります。

そんなときに、「lapsus révélateur」という言い方もあります。


使い方を見てみましょう。


「lapsus révélateur」の意味



ラプチュス「Lapsus 」は、名詞で、

失言、の意味です。

それに対し、Lapsus révélateur は、

本心がでていると思わせるもので、

「あ、今のが本音!」という意味合いがあります。


Lapsus révélateur : les lapsus, que révèlent-ils vraiment
訳➡うっかりいった言葉、その中にはどんな意味があるのだろうか。


政治的には、党派争いや、政敵争いがあり、口が滑って、つい口にでてしまうようなときがありますね。






党派間で、特に選挙が近い時には、いろいろな思いがあるもので、胸の中の思いがでてします。



または、ついうっかり失言で、
今年は、フィリップ首相が言っていたことで、

Edouard Philippe a commis un énorme lapsus au moment d'annoncer l'organisation de la coupe du monde de rugby de 2023


訳➡フィリップ首相は、2023年の世界ラグビー杯の組織について発表で、とんでもない失言をした。


「à sus-ci-ter de grands champions,」
大チャンピオンを駆り立てる、

と、というべきところ、



「à sucer de grands champions,」
大チャンピオンを吸う、

と言ってしまいました。

これは、政敵がらみのことではなく、単純な失言です。
国会内で爆笑だったようです。






このフィリップ首相の「失言」は単純な失言で終わったのですが、
口が滑り、本音が見えてしまった例では、
やはりシラク元大統領の話しではないでしょうか。

シラクさんは、次のように言っていました。

C'est pour ça que je ne peux pas faire confiance à Rémi... Lionel Jospin.
訳➡ですので、私は、、、レイモ、、、リオネル・ジョスパンを信用できないのですよ。


ここでシラク元大統領が言った、「Rémi」は
レイモン・バーのことです。

同じ党派の首相だったのですが、仲が険悪だったのです。

大統領選のインタビューで、つい口をすべらし、「レイモは信用できない」、と言ったのですす。

そこで、あわてて、レイを、リオネル

と言い直しました。

大統領選の競争相手は、リオネルジョスパンなのに、
同じ党派内のレイモン・バーのことで口を滑らすくらい、
仲は険悪だった証拠ですね。

そんな本音発言は、ありますね。

では、では、


以上で~す。

また明日(^^♪ à demain.


★アンサンブルアンフランセでは、いろいろな表現が勉強できます。

オンラインスクールの
【アンサンブルアンフランセ】


アンサンブルフランセ13

スカイプレッスンで色々質問して単語を増やしましょう。


スカイプの無料体験レッスンの申し込み方は➡こちらから、無料体験レッスンの受け方をご参照ください。

入会金約10800円の免除方法も書いています。


パリ留学ならCEBPの語学学校がおすすめ!プログラムの選び方詳しく解説



フランス語のオンラインおすすめサイト!私の選んだサイトはここ
関連記事

Comments 0

There are no comments yet.
フラ単語