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Sakurakoのフランス語勉強部屋

ピエール・トロワグロさん死去!ヌーベル・キュイジーヌ「Le saumon a l oseille 」 ってどんなの?

2020/09/24
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フランス語の「Le saumon à l'oseille 」 とは?ピエール・トロワグロ



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昨日、フランス料理界の大御所のピエール・トロワグロさんが、92歳で亡くなられました。

ピエール・トロワグロさんは、フランスのロアンヌにある両親のレストランを、3★にした功労者です。

フランス料理界には、ヌーベル・キュイジーヌと言われる、新風がふきました。
「Le saumon à l'oseille 」はピエール・トロワグロさんが作った、
フランチ料理界のヌーベル・キュイジーヌを代表する1品です。





「Le saumon à l'oseille 」 とピエール・トロワグロ



フランスのロアンヌに、両親が経営するホテル・レストランがあり、兄のジャン・トロワグロと料理に取り組み、
1968年にはミシュランガイドで三つ星を獲得したのです。

【左がピエール・トロワグロさん、右がジャン・トロワグロさん】




それまでは、オーギュスト・エスコフィエの伝統的なフランス料理が主流でしたが、
そこに「ヌーベルキュイジーヌ(新しい料理)」を、ポール・ボキューズと新風を巻き起こしていったのです。

ロアンヌのレストランには、当時の料理評論家のゴーさん、ミヨさん(ゴー・ミヨーのレストランガイドの創始者)が料理体験にもきていました。

パリの三つ星レストランのシェフ、ギ・サヴォアさんは、ピエール・トロワグロさんのレストランで当時、修行をしていたのです。

後でゴー・ミヨだと知り、今後料理がメディアに流れると、感じたそうです。

このヌーベル・キュイジーヌのサーモンは、
「l'escalope de saumon à l'oseille」とも言われいます。

レスカロ―プ・ドゥ・ソモン・ア・ロゼイエ、
ないしは、
「le saumon à l'oseille」
ル・ソモン・ア・ロゼイエ、

ここに、「le」がついているのは、
ピエール・トロワグロさんが作った、「あの」
限定の意味があります。

この「l'escalope de saumon à l'oseille」は、
ピエール・トロワグロさんの emblématiqueな一品です。

emblématiqueに使い方として、

●Pierre Troisgros, l'emblématique chef trois étoiles de Roanne, est décédé à 92 ans
訳➡ピエール・トロワグロ、ロアンヌの三ツ星シェフが92歳で死去。

フランス料理界に新風を巻き起こしたヌーベル・キュイジーヌの立役者の一人です。
emblématiqueは、方ですね。

ご冥福をお祈りいたします。

以上で~す。

では、では、

また明日(^^♪ à demain.




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