Sakurakoのフランス語勉強部屋

フランスの就活と志望動機書の書き方

2021/05/23
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フランスで就職するためのマガジンを始めました。

この就職マガジンでは、日本人がフランスでなるべくいい条件で働けるように、就活に必要な技術的なことをお伝えしています。

フランス語のレベルが上がっていけば、フランスの会社でも採用される可能性が上がります。

採用されるには、適切な履歴書と志望動機書を、タイミングよく送り、自然な形で自己アピールができることです。

しかし、これらの一連の作業は簡単ではありません。

適切な文面で表現するには技術的なことを習得することで、できることが多くなります。

フランスではハローワークなどの機関を通して、講習に参加できます。

講習では履歴書や志望動機書の書き方、また口頭での面接の準備の仕方をみっちりとコーチして貰えます。

しかし、この講習費用は高く、大体1日1000ユーロです。

勤務期間中に失業保険を払っていますので、失業になれば無料で講習に参加できます。

私も失業して、講習に通いコーチを受け、チェックを受けて履歴書を送ると返信がくるようになりました。

そのくらい、講習を受けるかどうかの違いがあるということです。

就活をして、履歴書を送っても返事すらこないという場合もあります。自己表現が上手く出来ている人が採用になっているからです。

勿論、表現や形だけの問題でなく、仕事の技能があるということが条件ですが、能力があれば、形を整えると採用されるという場合が多々あります。

そこまで違うなら、形を整えるために講習を受けたいものです。しかし、1日1000ユーロは高額です。

そこで、自分自身でも勉強をして調べて、就活の準備をしていきたいと考える方向けに、マガジンを作成しました。

職安経由で通える講習のようにフルではないのですが、日本人が就職に有利にできるように、日本人だから狙える職種や企業にフォーカスをして、就活ができるように低価格でマガジンを用意していきます。

最初のマガジンは、志望動機書の書き方です。

すでに履歴書が手元にあり、添付する志望動機書の書き方を説明しています。

目指す会社に採用されるには、自己表現が極めて大事です。

求人広告への応募には、自己の職歴が求人の内容にあっていること、職務内容を的確に書いた履歴書と、それに添付する「志望動機書」に自己の職歴をアピールしてまとめることがポイントです。

採用者にアピールポイントを上手く伝えることで好印象を持ってもらえます。


ここから有料となっています。
Noteでご覧ください。

フランス語で志望動機書の書き方、ポイント5つを具体例つきで解説

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