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フランス語の「prime」 にはどんな意味が?給与と保険の用語解説します

2021/04/10
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フランス語の「prime」にはどんな意味があるの?





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フランス語で「プリム」という言い方があります。

「prime」と書きます。


名詞で、意味は賞与や保険掛け金です。

フランス語で給料の言い方が複数あります。
職種によって違っています。


使い方をまとめてみてみましょう。

「prime」



名詞のプリムは「prime」と書き、意味は、賞与やボーナスです。

いわゆる、ボーナスを貰うという時に使います。


フランスでは大体の会社で、
年末に支給されるボーナスがあります。

それを13 ème mois 、

「13か月目」という言い方をしています。

1年は12か月ですので、13か月目は存在しませんよね。

それを、敢えて13か月というので、存在しない月に働いたご褒美的な表現です。


この言い方、13ケ月目は習慣からそういっています。


日本のボーナスとは少し違います。

日本では賞与は金額も大きいですよね。

「今年の冬のボーナスは大当たり」などと、賞与金額が多く、労働契約書以外でならご褒美です。

ところが、この「13 ème mois 」は、契約書に書かれているもので、賞与ではないのです。

年間の給与を13か月で割り、1ヶ月分を12月に支給しているに過ぎないのです。

ですので、年収を13割にするか、12割にするかの違いです。


それとは別に、特別の支給されると、それは「prime」
で、嬉しい賞与です😊


もう一つの意味に保険の掛け金の、「prime」があります。

保険料金は、事故がずっとないと掛け金も少なくなり得です。
ところが水漏れ事故などを何度も起こすと、掛け金が高くなります。

コロナで想像もしなかった状況で、事故でなくとも、災害となっていますので、
来年は保険料金が上がりそうですね。

あともう少し、コロナが続きそうですが、頑張らないとですね。


ではでは、また明日、
à demain


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