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フランス語の「Qui sait ?」 はどんな意味?他のいい方はある?

2021/03/22
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フランス語の「Qui sait ?」 はどんな意味?他のいい方はある?



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フランス語で「Qui sait」
という言い方がありますね。


直訳すると、誰が知っているのか?

ですが、

もしかしたら
ひょっとしたら

という意味です。

日常的に使う言い方ですね。

使い方を見てみましょう。



「Qui sait」 の意味と使い方




直訳は、誰が知っているのかですが、
もしかして

の意味です。

フランス語通りでは、
誰が知っているのか、
ですので、誰も知らないわけです。

それで、もしかしたら、○○だ。

となります。

この表現について、動画で説明されています。



【アンサンブルアンフランセのVanessa先生による説明】




説明は10秒くらいからあります。

Vanessa先生の説明でもわかりますが、
例として、

●Peut-être qu'il va faire beau finalement, qui sait ?
訳➡もしかすると、結局天気はよくなるのかも。

雨だと天気予報では言われていたのに、最終的には天気が良くなりそうだという状況です。


●Qui sait ? elle viendra peut-être.
訳➡もしかすると、彼女くるんかないかな。

時間になっても来ない友人が、くるかこないかと思い、もうすぐやはり遅れても
くるのではないかと思う状況です。


●Ils sont peut-être dans les bouchons, qui sait.
訳➡ひょっとしたら、彼らは渋滞にハマっているのかも。


時間になってもも来ない人達のこをと思い、遅れている理由を想像している状況です。


また、このQui saitの他に、
もしかすると、
の意味で、
Si ça se trouve.
がありますが、
口頭での表現ということです。

どちらかというと、
Qui sait
の方が、使いやすいなと思っていまが、

だれも知らないことで、どうなるかがわからない時に
使えますので、便利な表現ですね。



では、では、


以上で~す。

また明日(^^♪ à demain.




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