Sakurakoのフランス語勉強部屋

フランス語の「 y 」の使い方は?中性代名詞〈 j'y arrive 〉で使える表現

2021/01/12
文法 0



フランス語で「 y 」という言い方,
よく聞きますね。

ABCでは、「イグレック」と、
また、場所を示す場合は、
「イ」

と発音をします。

場所を示す場合は、文章に紛れていると中々わかりませんが、
頻繫に使われています。


日本行ったと一度言い、その後何度も日本へとくり返さないように、
置き換えることができます。


使い方を見てみましょう。


「 Y 」の使い方



yは中性代名詞です。


文法用語は覚えなくてもいいですが、
いつ置き換えができるかか分かればいいですね。


たとえば、

私はパリに2度行きました。
Je suis allée deux fois à Paris.

と言った場合に、
パリにを、
Yで 置き換えることができます。

J'y suis allée deux fois.


と言い換えれば、パリに2度行ったの意味になります。

フランス語は、リピートを避けて表現した方が
綺麗に聞こえますね。


また、パリの代わりに、Singagour
シンガポールに行ったとなれば、

Je suis allée deux fois à Singapour.

という場合に、
シンガポールを Yで 置き換えることができます。

J'y suis allée deux fois.

とできます。

注意したいのは、シンガポールは国でも、

シンガポールには、冠詞がつかず、
日本le Japonのようはなりません。

ですので、
Je suis allée deux fois à Singapour

です。

Je suis allée deux fois à Paris.
のように、都市のパリも、国のSingagourも同じく、

à の後には、冠詞なしで、行ったということができます。

これを、
Yで置き換て、

J'y suis allée deux fois.

になります。




この Yに関して、
詳しく、動画で説明されています。



【アンサンブルアンフランセのCarole先生による説明】




説明は、動画の初めからすぐあります。

Carole先生が説明されていますが、



●Je travaille dans cette société depuis 5 ans
訳➡私はこの会社に5年前から働いている。





●J'y travaille depuis 5 ans
と置き換えられます。

●J'y vais.

そこに行くとも言えます。

2回目以降は、場所を Y にした方が、しまって聞こえます。


たとえば、明日までに宿題を終えないといけない。
という状態で、友人が、
宿題はやった?

と聞いてきて、

うん、考える、

というときにも、

「そのことを考える」

Oui, j'y pense

と言えます。


j'y pense
その他には、

J'y arrive
という表現は、

その場所に行く、
また、

説明など、概念の表現をしていて、
そのポイントの説明します。

など、y は場所だけではなく、概念のような抽象的なことも
指して、表現ができる便利な言い方です。





よく使う便利な表現なですね。

その他には、中生代名詞の使い方も、
動画で説明されていますので、ご参照ください。


では、では、


以上で~す。

また明日(^^♪ à demain.


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